Uranus

雑記帳

円安が及ぼす影響は趣味の領域まで…

円安が止まる様子はいっこうに見られない。当サイトでは今年5月に円安の話題を取り上げたが、そのときは1ドル=130円台に突入したときだった。それが、今では143円前後だ。加えて、資材、食材、エネルギー資源等の世界的な価格上昇が続き、10月から...
投資のヒント

読書メモ1~会社四季報を使いこなす秘訣とは?

山本隆行「伝説の編集長が教える 会社四季報はココだけ見て得する株だけ買えばいい」(東洋経済新報社)2022.6初版本書では、会社四季報の元編集長である著者が、会社四季報を使って有望株を見つけるノウハウをレクチャーしてくれる。お宝株や大化け株...
成長株の株価暴落

成長株の株価暴落が怖い6-オイシックス・ラ・大地

新型コロナウイルスは相変わらず猛威を振るっている。自宅で過ごす時間がコロナ前よりも長くなり、ここ2年ほどで食事関連の宅配サービスは大きく伸長した。飲食店のフードデリバリーはいまや日常の風景となったが、料理の食材を宅配するサービスも同様に需要...
地味だけど優良企業

メニコン(コンタクトレンズ製造販売)

今回取り上げる株式会社メニコンは、コンタクトレンズの大手メーカーとして、わりと知名度が高い企業だろう。国内市場シェアではジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)に次ぐ2位、国内企業だけでみれば断トツのトップである。源流は創業者田中恭一氏が1...
投資のヒント

割安高配当株を探す

世界的に物価上昇問題がクローズアップされ、先進各国の金融政策は利上げ、引き締めへと急速に転換しつつある。我が国でも、資源や部材の価格上昇や円安による輸入価格の上昇を背景とした商品の値上げが連日のように報道され、国民の不安が高まっているように...
別の顔シリーズ

ノエビアホールディングスがもつ別の顔~のど飴・栄養ドリンク

時折、上場企業が本業とあまり関係がありそうにない意外な事業を営んでいる事実を発見することがある。当シリーズではそんな事例をご紹介する。4回目は株式会社ノエビアホールディングス。ノエビアといえば、言うまでもなく大手化粧品メーカーである。基幹商...
ビジネスモデル

オンキョーの経営破綻について考える

今月13日、AV機器メーカーのオンキョー(現社名オンキョーホームエンターテイメント株式会社)が自己破産を申立てた。40代以上の中高年層にとっては、オンキョー(ONKYO)といえばちょっとした有名ブランドで、ミニコンポなどを自宅に所有していた...
投資のヒント

円安に個人投資家はどう動くべきか

3月以降、外国為替市場では円安があっという間に進展した。何度か揺り戻しはあったものの、ほぼ一貫して進み、4月28日には一時1ドル=131円台をつけた。130円を超えるのは20年ぶりのことだそうだ。米ドル/円相場(単位:円)当分は円安が続く見...
企業比較してみた

【企業比較】百円ショップ

百円ショップは、日常生活で多くの人が利用する身近な存在だ。ほとんどの商品が100円均一で販売されることから「100均」とも呼ばれ、小売業界で長期にわたって成長を続けている業態として知られる。帝国データバンクの調査によれば、2021年度の市場...
投資のヒント

増配銘柄投資に脚光

2022年の株式相場は、3月に入ってウクライナ情勢や資源高、急激な円安の進行など様々な要因が重なって、ますます不透明感が強まっている。そんな中で、株式配当に注目した投資が改めて見直されているようだ。日本経済新聞3/19付朝刊では、「配当増額...